パーマは育毛に悪影響?
薄毛で髪の毛のボリュームが減った為に、パーマでボリュームを復活させようと考えている方はちょっと待ってください。
パーマやカラーリングは酸化剤や還元剤によって、髪の毛の性質を変化させ、クセをつけたり、色を変えたりするものです。
このことから考えても、育毛にとって良いとは言えず、また抜け毛の増加や薄毛の原因になることもあります。
また、パーマやカラーリングを繰り返すことで、髪の毛の水分量は減り、キューティクルも剥がれ落ち、
ダメージはどんどん蓄積されていきます。
さらに、パーマ剤等が頭皮に付着すると、毛穴周辺の炎症や毛穴の閉塞等のトラブルを引き起こす原因にもなるので、
育毛を考えている方にはあまりお勧めできません。
しかし、どうしてもパーマやカラーリングをしたいという方は、頭皮にこれらの液剤が付着しないように厳重に注意し、
実施後は髪の毛に浸透効果の高いトリートメントをする等、十分にケアをするようにしましょう。